東海道五拾三次之内 蒲原 夜之雪
歌川広重「東海道五拾三次」の名作「蒲原 夜之雪」を縦に切り出しました。降り積もる雪に沈む家並みと、傘や蓑をまとって歩く人影を、白と灰、墨だけで描いた静かな一図です。
高画質DL
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この壁紙について
歌川広重「東海道五拾三次之内」第16図「蒲原 夜之雪」(1833年)。横長の原画を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから家並みと人物を中心に9:16に切り出しています。雪をかぶった茅葺きの屋根が重なり、手前の雪道を蓑と傘の旅人が歩きます。空は上に向かって灰色から墨色へ沈み、雪の白との対比が強い一図です。
ホーム画面での使い方
家並みと人物は中段から下にあり、上の空は無地です。アイコンは上に寄せると雪景色が隠れません。
ロック画面での見え方
上部は墨色に沈む空ですが、雪の白い屋根が近いため時計の位置で読みやすさが変わります。
色と雰囲気
白、灰、墨の三色にほぼ限られ、家の壁の茶がわずかに残ります。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1080×1920
- エリア
- 硝子の凍原
- 座標
- 03·02
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- ○ 読める
- ホーム画面
- △ 明るめ
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 130 / 255 · 中間
- 作者
- 歌川広重 Utagawa Hiroshige · 1833
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る