昼の雲海の上に立つ南極光(STS-39)
1991年5月、スペースシャトル・ディスカバリー(STS-39)の飛行デッキから撮った南極光。白い雲に覆われた昼の地球が画面の下半分を斜めに占め、その縁に緑のオーロラが立ち上がります。上は黒い宇宙で、明るい下と暗い上の対比が強い一枚です。
高画質DL
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この壁紙について
NASA の画像ライブラリで公開されているスペースシャトルの写真(S39-25-006、1991年4月28日〜5月6日の STS-39 ミッション中に35mmフィルムで撮影)を、地球の縁を中心に9:16に切り出しています。左下から右上へ、白い雲に覆われた昼の地球が斜めに広がり、その縁に沿って緑のオーロラが帯状に立ち上がります。上部は黒い宇宙です。STS-39 はオーロラ発光の分光・空間特性を測ることも目的のひとつで、乗組員は昼側を通過中にこの光を撮影しました。パブリックドメインの NASA 撮影写真です。
ホーム画面での使い方
下半分は白い雲で明るく、アイコンの文字が読みにくくなります。アイコンは黒い上部に寄せてください。
ロック画面での見え方
上部は黒い宇宙で、白い時計がはっきり読めます。
色と雰囲気
白い雲、青みがかった地球、緑のオーロラ、黒い宇宙の配色です。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1440×2560
- エリア
- 硝子の凍原
- 座標
- 00·03
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- ◎ くっきり読める
- ホーム画面
- △ 明るめ
- 真っ黒の割合
- 45%
- 明るさ
- 85 / 255 · 中間
- 作者
- NASA / STS-39 crew · 1991-05-06
- ライセンス
- Public domain (NASA)
この写真は NASA によるパブリックドメインの作品です。自由に使えますが、NASA が推奨・関与しているように見える使い方はできません。 利用条件を見る