籠の牡丹
葛飾北斎の摺物「籠の牡丹」(1810年または1814年)。籠から大輪の牡丹がこぼれるように咲く花の絵で、淡い地に紅と緑がよく映えます。花の壁紙として使いやすい一枚です。
高画質DL
無料・1080×1920px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
葛飾北斎の摺物「籠の牡丹」(クリーブランド美術館は1810年または1814年としています)を、所蔵の摺りから花を中心に9:16に切り出しています。編み目の見える籠に、紅と白の牡丹が数輪と濃い緑の葉が活けられ、背景は生成りの無地です。摺物らしく線が細く、色面は柔らかい発色です。横長の原画を花の部分で縦に切り出しているため、籠の一部は画面外です。
ホーム画面での使い方
花は中央から下に集まり、上部は無地です。アイコンは上に寄せると花が全部見えます。
ロック画面での見え方
上部は生成りの無地で明るく、白い時計は読みにくめです。
色と雰囲気
生成りの地に、紅、白、深緑、籠の茶が置かれた配色です。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1080×1920
- エリア
- 夢の草原
- 座標
- 04·01
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- △ 沈みやすい
- ホーム画面
- ○ ふつう
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 148 / 255 · 明るめ
- 作者
- 葛飾北斎 Katsushika Hokusai · 1810 or 1814
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る