東海道五十三次 関
歌川広重「東海道五十三次」の「関」(1848〜49年頃の版)。雪の降る宿場町に朱の鳥居が立ち、傘の旅人が行き交います。白と灰の中に朱が効いた冬の一図です。
高画質DL
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この壁紙について
歌川広重「東海道五十三次」の「関」を、クリーブランド美術館が1848〜49年頃としている版から9:16に切り出しています。降りしきる雪の中、画面右に朱塗りの鳥居、左に雪をかぶった家並み、中央の道を傘や蓑の旅人が歩きます。空は灰色に沈み、白い雪面との対比で鳥居の朱がひときわ目立ちます。横長の原画の中央部分を縦に切り出しています。
ホーム画面での使い方
鳥居と家並みは中段から下にあり、上の空は灰色の無地です。アイコンは上に寄せると雪景色が見えます。
ロック画面での見え方
上部は暗い灰色の雪空で、白い時計がはっきり読めます。
色と雰囲気
白、灰、墨に、鳥居の朱と着物の藍が差し込む配色です。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1080×1920
- エリア
- 硝子の凍原
- 座標
- 03·03
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- ◎ くっきり読める
- ホーム画面
- △ 明るめ
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 132 / 255 · 中間
- 作者
- 歌川広重 Utagawa Hiroshige · c. 1848–49
- ライセンス
- CC0 1.0
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