江戸近郊八景 飛鳥山暮雪
歌川広重「江戸近郊八景」の「飛鳥山暮雪」(1837〜38年頃)。桜の名所として知られた飛鳥山を、雪の夕暮れとして描いた一図です。白い雪と墨色の空の対比が静かな冬の壁紙になります。
高画質DL
無料・1080×1920px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
歌川広重「江戸近郊八景」の「飛鳥山暮雪」(1837〜38年頃)を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから9:16に切り出しています。画面の中段に雪を載せた木々と茶屋の屋根が重なり、その下に人影と雪の坂道、上部には墨色に沈む夕方の空が広がります。降る雪が白い点として全面に散り、色は白と灰、墨にほぼ限られています。横長の原画の中央部分を縦に切り出しています。
ホーム画面での使い方
上部の暗い空は無地に近く、アイコンを上に寄せると木々と茶屋が見えます。
ロック画面での見え方
上部は墨色の空でやや暗く、白い時計が比較的読みやすい配置です。
色と雰囲気
白、灰、墨の三色に、茶屋の茶と着物の藍がわずかに入ります。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1080×1920
- エリア
- 硝子の凍原
- 座標
- 02·02
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- ○ 読める
- ホーム画面
- △ 明るめ
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 135 / 255 · 中間
- 作者
- 歌川広重 Utagawa Hiroshige · c. 1837–38
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る