江戸近郊八景 吾嬬杜夜雨
歌川広重「江戸近郊八景」の「吾嬬杜夜雨」(1830年代半ば)。夜の雨に沈む黒い杜と、その前を横切る道を、墨の濃淡と縦の雨線だけで描いています。暗い部分が多く、落ち着いた壁紙になります。
高画質DL
無料・1080×1920px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
歌川広重「江戸近郊八景」の「吾嬬杜夜雨」(1830年代半ば)を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから9:16に切り出しています。画面の左半分を吾嬬神社の黒い杜が占め、その前を田の間の道が斜めに通り、遠くに小さな人影があります。空も地面も灰色から墨色へのぼかしで、無数の縦線が雨を表します。彩色はほとんどなく、墨と灰の階調だけで夜の湿った空気を出した一図です。
ホーム画面での使い方
右半分と上部は雨線だけの面なので、アイコンは右上に寄せると杜の形が見えます。
ロック画面での見え方
上部は雨線の灰色で中程度の明るさ、白い時計は読めますが控えめに見えます。
色と雰囲気
墨、灰、生成りのほぼ三色で、田の緑がわずかに残ります。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1080×1920
- エリア
- 灰の高原
- 座標
- 09·00
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- ○ 読める
- ホーム画面
- ○ ふつう
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 102 / 255 · 中間
- 作者
- 歌川広重 Utagawa Hiroshige · 1830年代半ば
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る