近江八景之内 唐崎夜雨
歌川広重「近江八景」の「唐崎夜雨」(1835年頃)。琵琶湖畔の唐崎の松を、縦に降る雨の線と墨のぼかしだけで描いた、ほぼモノクロームの一図です。灰色のミニマルな壁紙として使えます。
高画質DL
無料・1080×1920px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
歌川広重「近江八景之内」の「唐崎夜雨」(1835年頃)を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから9:16に切り出しています。横に広がる唐崎の松の枝と幹が画面を横切り、その背後を無数の縦の雨線が覆います。松の下には支柱と湖岸、遠くに淡い対岸が見え、色は灰と墨の濃淡にほぼ限られています。
ホーム画面での使い方
松の枝は中段に集まり、上下は雨線だけの面です。アイコンは上か下に寄せると枝ぶりが見えます。
ロック画面での見え方
上部は雨線の灰色で明るめのため、白い時計はやや沈みます。
色と雰囲気
灰、墨、生成りのほぼ三色で、彩色はほとんどありません。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1080×1920
- エリア
- 灰の高原
- 座標
- 07·00
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- △ 沈みやすい
- ホーム画面
- ○ ふつう
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 143 / 255 · 明るめ
- 作者
- 歌川広重 Utagawa Hiroshige · c. 1835
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る