東海道五拾三次之内 四日市 三重川
歌川広重「東海道五拾三次」の「四日市 三重川」(1833〜34年頃)。風に大きくしなる柳と、飛ばされた笠を追う旅人を描いた一図で、動きのある構図が縦に切り出されています。
高画質DL
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この壁紙について
歌川広重「東海道五拾三次之内」の「四日市 三重川」(1833〜34年頃)を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから9:16に切り出しています。画面の中央に風でしなる大きな柳、その下に飛ばされた笠を追う旅人と土手の道、遠くに灰色の空と川が描かれます。灰緑と黄土の落ち着いた色で、風の勢いが線の流れに出ています。横長の原画から柳と旅人の部分を切り出しています。
ホーム画面での使い方
柳と人物は中段から下にあり、上部の空は無地です。アイコンは上に寄せると風景が見えます。
ロック画面での見え方
上部は灰色の空で明るめのため、白い時計はやや沈みます。
色と雰囲気
灰緑、黄土、灰色の空に、旅人の着物の藍が入ります。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1080×1920
- エリア
- 灰の高原
- 座標
- 08·00
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- △ 沈みやすい
- ホーム画面
- ○ ふつう
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 142 / 255 · 明るめ
- 作者
- 歌川広重 Utagawa Hiroshige · c. 1833–34
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る