百人一首うばがゑとき 三条院
葛飾北斎「百人一首うばがゑとき」の「三条院」。「心にもあらでうき世にながらへば」の歌を、御簾越しに夜の月を見上げる屋敷の情景で描きます。茶と藍の落ち着いた夜景です。
高画質DL
無料・1080×1920px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
葛飾北斎「百人一首うばがゑとき」(1835〜36年)の「三条院」を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから9:16に切り出しています。手前に御簾と柱の屋敷、縁側に座る人物たち、奥に藍の夜空が描かれ、屋根と柱の茶が画面の骨組みになります。線が多く、絵柄の密度は高めです。横長の原画の中央部分を縦に切り出しています。
ホーム画面での使い方
絵柄が全面に及ぶため、アイコンは少なめに置くほうが向いています。上部の夜空の帯が比較的静かです。
ロック画面での見え方
上部は屋根と夜空で中程度の明るさ、白い時計は読めますが線と重なります。
色と雰囲気
茶、藍、生成りに、着物の緑と赤が小さく入ります。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1080×1920
- エリア
- 灰の高原
- 座標
- 08·01
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- ○ 読める
- ホーム画面
- ○ ふつう
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 113 / 255 · 中間
- 作者
- 葛飾北斎 Katsushika Hokusai · 1835–36
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る