筑後川の夕
吉田博「筑後川の夕」(1927年)。夕暮れの筑後川に映る木のシルエットを、水彩のような柔らかい摺りで表した木版画です。淡い桃と灰青の穏やかな色で、落ち着いたホーム画面になります。
高画質DL
無料・1080×1920px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
吉田博の木版画「筑後川の夕」(1927年)を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから9:16に切り出しています。画面の左に大きな木が暗いシルエットで立ち、その姿が静かな川面に映ります。空と水は桃色から灰青へのぼかしで、遠くの岸は薄く霞んでいます。浮世絵と違って輪郭線が少なく、色のグラデーションで夕暮れを表した近代の新版画です。横長の原画の中央部分を縦に切り出しています。
ホーム画面での使い方
右側の空と川面は無地に近く、アイコンは右に寄せると木のシルエットが見えます。
ロック画面での見え方
上部は淡い夕空で中程度の明るさです。白い時計は読めますが、控えめに見えます。
色と雰囲気
淡い桃、灰青、木のシルエットの墨の三色です。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1080×1920
- エリア
- 夢の草原
- 座標
- 06·00
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- ○ 読める
- ホーム画面
- ○ ふつう
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 115 / 255 · 中間
- 作者
- 吉田博 Yoshida Hiroshi · 1927
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る