桜八題 春雨
吉田博「桜八題」の「春雨」(1935年)。春雨に煙る池のほとりの枝垂れ桜を、灰色と淡い桃色の柔らかい摺りで描いた木版画です。しっとりした春の壁紙になります。
高画質DL
無料・1440×2560px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
吉田博「桜八題」の「春雨」(1935年)を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから9:16に切り出しています。画面の上半分に枝垂れ桜の枝が桃色の花をつけて垂れ、下半分には雨に煙る池と岸の草が描かれます。空と水は灰色のぼかしで、雨は細い線ではなく全体の霞として表されています。もとが縦長の作品で、構図はほぼそのままです。
ホーム画面での使い方
下半分の池は無地に近く、アイコンは下に寄せると桜が見えます。
ロック画面での見え方
上部は桜の枝と明るい空で、白い時計は読みにくめです。
色と雰囲気
灰色のぼかしに、桜の淡い桃、岸の緑が入ります。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1440×2560
- エリア
- 夢の草原
- 座標
- 06·01
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- △ 沈みやすい
- ホーム画面
- ○ ふつう
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 137 / 255 · 中間
- 作者
- 吉田博 Yoshida Hiroshi · 1935
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る