杉並木
吉田博「杉並木」(1937年)。日光の杉並木を思わせる巨木の間の道に、木漏れ日と人影を描いた木版画です。深い緑と光の対比が、森の壁紙として映えます。
高画質DL
無料・1440×2560px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
吉田博の木版画「杉並木」(1937年)を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから9:16に切り出しています。画面の両側に太い杉の幹が高く立ち、その間の道を小さな人影が歩きます。木立の奥から差す光が道と幹を照らし、上部は枝葉の深い緑、下部は光の当たる地面の明るい茶です。もとが縦長の作品で、構図はほぼそのままです。
ホーム画面での使い方
上部は深い緑の枝葉で、アイコンを上に寄せると白い文字が読みやすく、下の道と人影も見えます。
ロック画面での見え方
上部は深い緑で中程度の明るさ、白い時計は読めますが葉の模様と重なります。
色と雰囲気
深緑と茶を基調に、木漏れ日の黄と人物の白が入ります。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1440×2560
- エリア
- 電脳の森
- 座標
- 09·03
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- ○ 読める
- ホーム画面
- ○ ふつう
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 122 / 255 · 中間
- 作者
- 吉田博 Yoshida Hiroshi · 1937
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る