富嶽三十六景 山下白雨
葛飾北斎「富嶽三十六景」の「山下白雨」。山頂は青空のまま、山裾だけが黒い雨雲に覆われ、稲妻が走ります。上が明るく下が暗い構図で、ホーム画面のアイコン名がよく読めます。
高画質DL
無料・1080×1920px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
葛飾北斎「富嶽三十六景」の「山下白雨」(1830年代前半)を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから山体を中心に9:16に切り出しています。画面の上半分は藍の空と雲を背にした富士の山頂、下半分は墨で塗り込められた山裾で、その闇を赤い稲妻が斜めに裂きます。「凱風快晴」と対をなす一図で、同じ山の全く違う表情です。
ホーム画面での使い方
下半分は墨色の面で、アイコンを並べても名前が読みやすい場所です。上の山頂は空けておくと絵の意味が残ります。
ロック画面での見え方
上部は空と雲で明るめのため、白い時計はやや沈みます。
色と雰囲気
藍、墨黒、赤茶に、稲妻の朱と雲の白が入ります。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1080×1920
- エリア
- 灰の高原
- 座標
- 08·03
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- △ 沈みやすい
- ホーム画面
- ◎ アイコン名が映える
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 118 / 255 · 中間
- 作者
- 葛飾北斎 Katsushika Hokusai · 1830年代前半
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る