近江八景 瀬田夕照
歌川広重「近江八景」の「瀬田夕照」(1857年)。夕焼けの空の下、瀬田の唐橋と琵琶湖の帆船、遠くの三上山を描いた縦長の一図です。橙と青の穏やかな夕景です。
高画質DL
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この壁紙について
歌川広重が1857年に縦長で描いた「近江八景」の「瀬田夕照」を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから9:16に切り出しています。上部は橙から藍へ移る夕焼けの空、中段に瀬田の唐橋が水平に伸び、湖面には帆船、下部には松の岸辺が描かれます。もとが縦長なので構図はほぼそのままです。空のぼかしと湖の青が広く、線の多い部分は橋と岸に集まります。
ホーム画面での使い方
上部の空は無地のグラデーションで、アイコンを上に寄せると橋と湖が見えます。
ロック画面での見え方
上部は夕焼けの空で中程度の明るさ、白い時計は読めますが橙の帯では沈みます。
色と雰囲気
夕空の橙と藍、湖の青に、橋の茶と松の緑が入ります。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1440×2560
- エリア
- 熾火の海岸
- 座標
- 07·03
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- ○ 読める
- ホーム画面
- ○ ふつう
- 真っ黒の割合
- 1%
- 明るさ
- 131 / 255 · 中間
- 作者
- 歌川広重 Utagawa Hiroshige · 1857
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る