東都名所 高輪之明月
歌川広重「東都名所」の「高輪之明月」(1831年頃)。満月の夜空を横切る雁の列と、高輪の海辺の家並みを描いた初期の名作です。夕焼けから夜へ移る空のグラデーションが美しい壁紙になります。
高画質DL
無料・1080×1920px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
歌川広重「東都名所」の「高輪之明月」(1831年頃)を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから9:16に切り出しています。上部に大きな満月と、それを横切る雁の列、空は上の墨色から下の橙へ夕暮れのぼかしで移り、下部には高輪の海岸の家並みと道を行く人影が描かれます。横長の原画から月と雁の部分を縦に切り出しています。
ホーム画面での使い方
中段の空は無地のグラデーションで、アイコンを置いても月と雁、下の家並みが見えます。
ロック画面での見え方
上部は墨色の空ですが月が大きく明るいため、時計の位置によって読みやすさが変わります。
色と雰囲気
墨色、灰青、橙の夕空のグラデーションに、月の白と家並みの茶が入ります。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1080×1920
- エリア
- 熾火の海岸
- 座標
- 07·04
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- ○ 読める
- ホーム画面
- ○ ふつう
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 128 / 255 · 中間
- 作者
- 歌川広重 Utagawa Hiroshige · c. 1831
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る