おしどりと草花
歌川広重の花鳥版画「おしどりと草花」(1830年代前半〜半ば)。青い水面に浮かぶおしどりのつがいを、細長い画面の下寄りに置いた縦長の作品です。淡い地に鮮やかな羽の色が映えます。
高画質DL
無料・1440×2560px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
歌川広重の花鳥画「おしどりと草花」を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから切り出しています。もとが縦長の作品で、9:16 でも構図はほぼそのままです。画面下の青い水面に、赤茶と白の羽が鮮やかな雄と地味な羽色の雌が並び、上部からは草花が垂れ下がります。背景は生成りの無地で、右上に賛(歌)が入っています。
ホーム画面での使い方
鳥は下部、草花は上端にあり、中段は無地です。アイコンは中段に並べると鳥と花の両方が見えます。
ロック画面での見え方
上部は明るい生成りに草花がかかり、白い時計は読みにくめです。
色と雰囲気
生成りの地に、水の青、羽の赤茶と白、草花の緑と桃が置かれています。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1440×2560
- エリア
- 硝子の凍原
- 座標
- 03·00
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- △ 沈みやすい
- ホーム画面
- ○ ふつう
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 156 / 255 · 明るめ
- 作者
- 歌川広重 Utagawa Hiroshige · 1830年代
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る