鯉の滝登り
渓斎英泉「鯉の滝登り」(1830年代前半〜半ば)。出世の縁起物として描かれた滝を登る鯉を、青と墨の縦長画面に収めた一図です。青い水の壁紙として端午の節句にも合います。
高画質DL
無料・1080×1920px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
渓斎英泉の「鯉の滝登り」を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから9:16に切り出しています。もとが縦長の作品で、構図はほぼそのままです。画面の上から下へ青い滝が落ち、その流れに逆らって灰色の鯉が体を反らせて登ります。水しぶきは白く抜かれ、背景は濃い青から墨色へ沈みます。線は少なく、青の面と鯉の形だけで見せる構図です。
ホーム画面での使い方
鯉は中段にあり、上下は水の面です。アイコンは上か下に寄せると鯉が見えます。
ロック画面での見え方
上部は青い水面で中程度の明るさ、白い時計は読めますがしぶきと重なると沈みます。
色と雰囲気
濃い青と墨、水しぶきの白、鯉の灰の配色です。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1080×1920
- エリア
- 潮の窪
- 座標
- 00·07
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- ○ 読める
- ホーム画面
- ○ ふつう
- 真っ黒の割合
- 7%
- 明るさ
- 95 / 255 · 中間
- 作者
- 渓斎英泉 Keisai Eisen · 1830年代
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る