名所江戸百景 大はしあたけの夕立
歌川広重「名所江戸百景」の代表作「大はしあたけの夕立」。斜めに走る雨線と、傘で駆ける人影が印象的です。灰青と藍の落ち着いた色で、雨の日のロック画面にも合います。
高画質DL
無料・1440×2560px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
歌川広重「名所江戸百景」より「大はしあたけの夕立」(1857年)。ゴッホが油彩で模写したことでも知られる一図で、クリーブランド美術館所蔵の摺りを9:16に切り出しています。画面を斜めに横切る雨の線、橋を渡る傘の人影、対岸に霞む安宅の家並みが描かれ、空は上に行くほど墨色が濃くなるぼかしです。
ホーム画面での使い方
橋と人影は画面の中段に集まり、上の雨空と下の川面は比較的静かです。アイコンは下半分の川面に置くと、橋の絵が隙間から見えます。
ロック画面での見え方
最上部は墨のぼかしで暗めですが、その下の空は明るいため時計の位置によって読みやすさが変わります。
色と雰囲気
灰青、藍、墨のグラデーションに、橋の木の茶色がわずかに入ります。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1440×2560
- エリア
- 潮の窪
- 座標
- 01·07
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- ○ 読める
- ホーム画面
- ○ ふつう
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 135 / 255 · 中間
- 作者
- 歌川広重 Utagawa Hiroshige · 1857
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る