百人一首うばがゑとき 柿本人麿
葛飾北斎「百人一首うばがゑとき」の「柿本人麿」。長い夜を詠んだ歌を、海辺で塩を焼く漁村の情景に置き換えた一図です。青い海と白い煙の明るい配色です。
高画質DL
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この壁紙について
葛飾北斎「百人一首うばがゑとき」(1835〜36年)の「柿本人麿」を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから9:16に切り出しています。手前の浜で塩を焼く人々と立ちのぼる白い煙、その先に青い入り江と小舟、遠くに山並みが描かれます。海の青と煙の白が主体で、人物の着物の赤と藍が小さく効いています。横長の原画の中央部分を縦に切り出しています。
ホーム画面での使い方
海面の中段は絵柄が少なく、アイコンを置いても浜辺の人物が下に残ります。
ロック画面での見え方
上部は明るい空と煙で、白い時計は読みにくめです。
色と雰囲気
青と白を基調に、砂浜の生成り、着物の赤と藍が入ります。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1080×1920
- エリア
- 潮の窪
- 座標
- 03·07
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- △ 沈みやすい
- ホーム画面
- ○ ふつう
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 138 / 255 · 中間
- 作者
- 葛飾北斎 Katsushika Hokusai · 1835–36
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る