雪中竹に雀
渓斎英泉の花鳥版画「雪中竹に雀」(1820年代末頃)。雪をかぶった竹と、枝にとまる二羽の雀を白地に描いた縦長の作品です。ほぼ白と灰だけの、静かな冬の壁紙です。
高画質DL
無料・1440×2560px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
渓斎英泉の花鳥画「雪中竹に雀」を、クリーブランド美術館所蔵の摺りから切り出しています。もとが縦長の作品で、9:16 でも構図はほぼそのままです。画面を縦に走る竹の幹と葉に雪が積もり、中段の枝に茶色い雀が二羽とまります。背景は白い雪空で、降る雪が白い点として散っています。色は竹の緑と雀の茶がわずかで、ほとんど白と灰です。
ホーム画面での使い方
全体が淡いので、黒い文字のウィジェットや暗いアイコンと相性がよい壁紙です。雀のいる中段は空けると絵が残ります。
ロック画面での見え方
上部は白い雪空でとても明るく、白い時計は読みにくいです。
色と雰囲気
白と灰にほぼ限られ、竹の緑と雀の茶がわずかに入ります。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1440×2560
- エリア
- 硝子の凍原
- 座標
- 00·00
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- △ 沈みやすい
- ホーム画面
- △ 明るめ
- 真っ黒の割合
- 0%
- 明るさ
- 153 / 255 · 明るめ
- 作者
- 渓斎英泉 Keisai Eisen · 1820年代末頃
- ライセンス
- CC0 1.0
この作品は所蔵館がパブリックドメイン(CC0)として公開しています。利用に制限はありません。所蔵館の表示は任意です。 利用条件を見る