熱帯の遠浅
手前の緑濃いヤシやソテツの葉越しに、翡翠色から紺へと移り変わる透明な熱帯の海…
手前の緑濃いヤシやソテツの葉越しに、翡翠色から紺へと移り変わる透明な熱帯の海が広がります。遠くの水平線まで澄んだ青が続き、南国の日差しと開放感が伝わる、リゾート気分を誘う一枚です。
この壁紙について
画面手前から中景にかけて、ヤシやソテツの鋭い葉が濃い緑で茂っています。その向こうに翡翠色から濃紺へと段階的に色を変える海が広がり、水平線の上には淡い青空がのぞきます。近景の緑と遠景の透明な海の対比が、南国らしい奥行きを作る構図です。
構図と視認性
縦長 9:16 の構図で、上部はステータスバーと時計、下部はドックやホームバーに重なることを前提にしています。視線が集まる要素が画面中央に来るよう配置されているため、アイコンを載せても背景の輪郭が残りやすく、ウィジェットを重ねても窮屈に見えにくいバランスです。壁紙の主役をしっかり見せたい場合は、ホーム画面の1ページ目だけアイコンを少なめにする使い方がおすすめです。
ホーム画面での使い方
右上の海と空が比較的すっきりしているので、アイコンを右上に寄せると手前の植物を隠しません。
ロック画面での見え方
上部は明るい海と空で、濃色の時計文字が比較的読みやすい明るさです。 実際の重なり具合は、このページ上部のプレビュー切替(ロック画面/ホーム画面)で確認できます。
色と雰囲気
海の翡翠色とブルーを主役に、手前の植物のグリーンが濃い差し色になる配色です。
一緒に使うと合う壁紙
気分を変えたいけれど雰囲気は保ちたいときは、このページ下部の「同じ雰囲気の壁紙」や「地図上で近くにある壁紙」から選ぶと、ホーム画面の統一感を崩さずに衣替えできます。潮の窪 の周辺、座標 00·04 の近くには系統の近い壁紙が集まっているので、週替わりで少しずつ座標をずらしながら巡っていく使い方もおすすめです。
仕様
比率は 9:16、配信解像度は最大 1440×2560(プレビューは 540×960)です。6インチ前後のスマートフォンでの縦持ち表示に最適化しています。通常版として収録されています。地図上の収録位置は 潮の窪 エリアの 00·04、収録セクターは ISLAND I です。
利用について
個人のスマートフォン壁紙としての利用を想定しています。スクリーンショットにこの壁紙が写り込む通常の利用は問題ありません。再配布、素材集への転載、販売物への組み込みなど、壁紙そのものを再利用する用途は正式なライセンス整備後に案内します。