緑陰のマチュピチュ
深い緑に覆われた急峻な山を背に、階段状の石積み遺跡が斜面いっぱいに広がります…
深い緑に覆われた急峻な山を背に、階段状の石積み遺跡が斜面いっぱいに広がります。緑の広場と灰色の石壁が幾何学模様を描き、古代都市の静けさと山の力強さが伝わる俯瞰の一枚です。
この壁紙について
手前から奥へ、崩れた石壁の建物群が段々に連なり、その間を緑の芝地が縫っています。背後には木々に覆われた尖った山が大きくそびえ、上部にわずかに青空がのぞきます。石のグレーと草木のグリーンが層をなす、奥行きの深い構図です。
構図と視認性
縦長 9:16 の構図で、上部はステータスバーと時計、下部はドックやホームバーに重なることを前提にしています。視線が集まる要素が画面中央に来るよう配置されているため、アイコンを載せても背景の輪郭が残りやすく、ウィジェットを重ねても窮屈に見えにくいバランスです。壁紙の主役をしっかり見せたい場合は、ホーム画面の1ページ目だけアイコンを少なめにする使い方がおすすめです。
ホーム画面での使い方
上部の山肌は緑が濃く均一なので、アイコンを上寄せにすると手前の遺跡を隠しません。
ロック画面での見え方
上部は濃い緑の山肌で、白い時計文字が比較的読みやすい暗さです。 実際の重なり具合は、このページ上部のプレビュー切替(ロック画面/ホーム画面)で確認できます。
色と雰囲気
山と広場のグリーンを主役に、石積みのグレーとブラウンが陰影を添える配色です。
一緒に使うと合う壁紙
気分を変えたいけれど雰囲気は保ちたいときは、このページ下部の「同じ雰囲気の壁紙」や「地図上で近くにある壁紙」から選ぶと、ホーム画面の統一感を崩さずに衣替えできます。電脳の森 の周辺、座標 09·18 の近くには系統の近い壁紙が集まっているので、週替わりで少しずつ座標をずらしながら巡っていく使い方もおすすめです。
仕様
比率は 9:16、配信解像度は最大 1440×2560(プレビューは 540×960)です。6インチ前後のスマートフォンでの縦持ち表示に最適化しています。通常版として収録されています。地図上の収録位置は 電脳の森 エリアの 09·18、収録セクターは ISLAND I です。
利用について
個人のスマートフォン壁紙としての利用を想定しています。スクリーンショットにこの壁紙が写り込む通常の利用は問題ありません。再配布、素材集への転載、販売物への組み込みなど、壁紙そのものを再利用する用途は正式なライセンス整備後に案内します。