富士と茅葺きの里の浮世絵
霞の向こうに富士山を望み、手前に茅葺き屋根の里と行き交う人々が描かれます。素朴な色面と繊細な線が織りなす浮世絵の様式美が、古き日本の暮らしの情緒を届けてくれる一枚です。
この壁紙について
上部の霞の中に富士山がそびえ、中景に島影、手前に茅葺き屋根の家並みと人々が配されます。オレンジや緑、青の色面で構成され、平面的な奥行きが生まれます。浮世絵の様式を用いた図像で、古典絵画の複製にあたります。
ホーム画面での使い方
上部の霞と空の部分が比較的均質なので、アイコンを上寄せにすると里の描写を隠しません。
ロック画面での見え方
上部は明るい霞の空で、濃色の時計文字が読みやすい明るさです。
色と雰囲気
茅葺き屋根のオレンジに、木々のグリーンと空のベージュに近い色が加わる古典的な配色です。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1440×2560
- エリア
- 灰の高原
- 座標
- 07·30
- セクター
- ISLAND I
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