砂丘の稜線
風紋の残る砂丘の稜線を、光と影で捉えたマクロ写真です。なめらかな曲線と繊細な…
風紋の残る砂丘の稜線を、光と影で捉えたマクロ写真です。なめらかな曲線と繊細な陰影が、静かで官能的な砂の造形を描きます。
この壁紙について
画面を斜めに砂丘の稜線が走り、片側が光を受けて明るく、反対側が影に沈みます。表面には細かな風紋が刻まれ、なめらかな曲線が続きます。光と影の対比が美しい構図です。
構図と視認性
縦長 9:16 の構図で、上部はステータスバーと時計、下部はドックやホームバーに重なることを前提にしています。視線が集まる要素が画面中央に来るよう配置されているため、アイコンを載せても背景の輪郭が残りやすく、ウィジェットを重ねても窮屈に見えにくいバランスです。壁紙の主役をしっかり見せたい場合は、ホーム画面の1ページ目だけアイコンを少なめにする使い方がおすすめです。
ホーム画面での使い方
稜線が斜めに走るので、アイコンは砂が均質な明るい面に置くと見やすくなります。
ロック画面での見え方
上部は明るい砂で、濃色の時計表示のほうが文字が読みやすくなります。 実際の重なり具合は、このページ上部のプレビュー切替(ロック画面/ホーム画面)で確認できます。
色と雰囲気
砂の明るい茶色を主役に、影の暗い茶が加わった暖色系の配色です。
一緒に使うと合う壁紙
気分を変えたいけれど雰囲気は保ちたいときは、このページ下部の「同じ雰囲気の壁紙」や「地図上で近くにある壁紙」から選ぶと、ホーム画面の統一感を崩さずに衣替えできます。灰の高原 の周辺、座標 10·27 の近くには系統の近い壁紙が集まっているので、週替わりで少しずつ座標をずらしながら巡っていく使い方もおすすめです。
仕様
比率は 9:16、配信解像度は最大 1440×2560(プレビューは 540×960)です。6インチ前後のスマートフォンでの縦持ち表示に最適化しています。通常版として収録されています。地図上の収録位置は 灰の高原 エリアの 10·27、収録セクターは ISLAND I です。
利用について
個人のスマートフォン壁紙としての利用を想定しています。スクリーンショットにこの壁紙が写り込む通常の利用は問題ありません。再配布、素材集への転載、販売物への組み込みなど、壁紙そのものを再利用する用途は正式なライセンス整備後に案内します。