雲海を望む火口
青空の下、褐色の火山礫に覆われた広大な火口が眼下に広がります。稜線に沿って雲…
青空の下、褐色の火山礫に覆われた広大な火口が眼下に広がります。稜線に沿って雲海がたなびき、地の果てのような荒涼とした景色に。空の高みから見下ろす、雄大でどこか神々しい一枚です。
この壁紙について
手前に火山礫の斜面と大きな岩が転がり、その先に赤茶や灰色の火口原が広がっています。中景の稜線に沿って白い雲海がたなびき、上部を澄んだ濃い青空が占めます。荒涼とした大地と澄んだ空、雲海の三層が織りなす、スケールの大きな俯瞰構図です。
構図と視認性
縦長 9:16 の構図で、上部はステータスバーと時計、下部はドックやホームバーに重なることを前提にしています。視線が集まる要素が画面中央に来るよう配置されているため、アイコンを載せても背景の輪郭が残りやすく、ウィジェットを重ねても窮屈に見えにくいバランスです。壁紙の主役をしっかり見せたい場合は、ホーム画面の1ページ目だけアイコンを少なめにする使い方がおすすめです。
ホーム画面での使い方
上部の青空が広く開けているので、アイコンを上寄せにすると火口や雲海を隠しません。
ロック画面での見え方
上部は濃い青空で、白い時計文字がくっきり読める明るさです。 実際の重なり具合は、このページ上部のプレビュー切替(ロック画面/ホーム画面)で確認できます。
色と雰囲気
火口のブラウンと雲海のホワイトを主役に、上部のブルーの空が澄んだ対比を添えます。
一緒に使うと合う壁紙
気分を変えたいけれど雰囲気は保ちたいときは、このページ下部の「同じ雰囲気の壁紙」や「地図上で近くにある壁紙」から選ぶと、ホーム画面の統一感を崩さずに衣替えできます。灰の高原 の周辺、座標 04·27 の近くには系統の近い壁紙が集まっているので、週替わりで少しずつ座標をずらしながら巡っていく使い方もおすすめです。
仕様
比率は 9:16、配信解像度は最大 1440×2560(プレビューは 540×960)です。6インチ前後のスマートフォンでの縦持ち表示に最適化しています。通常版として収録されています。地図上の収録位置は 灰の高原 エリアの 04·27、収録セクターは ISLAND I です。
利用について
個人のスマートフォン壁紙としての利用を想定しています。スクリーンショットにこの壁紙が写り込む通常の利用は問題ありません。再配布、素材集への転載、販売物への組み込みなど、壁紙そのものを再利用する用途は正式なライセンス整備後に案内します。