毎朝、壁紙を自動で替える — 今日の壁紙 API とショートカットの手順
Drift Wallpapers には「今日の壁紙」があります。日本時間の日付で決まる 1 枚で、毎日変わります。この 1 枚を返す URL を、iPhone の「ショートカット」や Android の自動化アプリに登録しておくと、毎朝、壁紙が自動で替わります。用途や機種を選ぶと、その条件に合う壁紙だけから選ばれます。
1. URL を作る
2. iPhone(ショートカット)で毎朝替える
- 「ショートカット」アプリを開き、下の「オートメーション」→「+」→「時刻」を選び、毎日の時刻(例: 7:00)と「すぐに実行」を設定します。
- アクションに「URL の内容を取得」を追加し、上でコピーした「画像を返す URL」を貼り付けます。
- 続けて「壁紙を設定」を追加し、入力を「URL の内容」にして、ロック画面・ホーム画面のどちらに設定するかを選びます。「プレビューを表示」はオフにすると確認なしで替わります。
- 一度、手動で実行して壁紙が替わることを確かめます。「壁紙を設定」は、現在の壁紙が「写真」で作ったものである必要があります(iOS のバージョンにより表示が少し異なります)。
3. Android で毎朝替える
MacroDroid や Tasker などの自動化アプリで、「毎日 7:00」のトリガーに「HTTP リクエスト(GET)で画像をファイルに保存」→「壁紙を設定(保存したファイル)」の 2 つのアクションを組みます。上の「画像を返す URL」をそのまま使えます。画像は 9:16 の JPEG なので、端末側で左右が少し切れます(機種ごとの切れ幅は各機種のページにあります)。
API の仕様
GET https://driftwallpapers.com/wp-json/wallpaper-atlas/v1/today— JSON を返します。date(日本時間の日付)、wallpaper(id・title・url・width・height・image・preview)。GET https://driftwallpapers.com/wp-json/wallpaper-atlas/v1/today/image— その日の壁紙の画像(JPEG)へ転送します。?fit=clock|home|oled|simple— 用途で絞ります(時計が読みやすい / アイコンが映える / 黒が多い / シンプル)。?device=機種キー— 折りたたみ・Apple Watch のキーを渡すと、正方形に近い画面でも崩れない壁紙から選びます。?lang=ja|en|es— タイトルと壁紙ページの言語。
1 日 1 回の利用を想定しています(結果は 1 時間キャッシュされます)。壁紙は個人のスマートフォンの壁紙としてお使いください。利用条件は License のページをご覧ください。