桟橋の下の回廊
コンクリートの柱が規則的に奥へと連なる桟橋の下から、海と空を見通します。左右…
コンクリートの柱が規則的に奥へと連なる桟橋の下から、海と空を見通します。左右対称の力強い構図と濡れた砂の反射が、無機質でありながらドラマチックな空間美を届けてくれる一枚です。
この壁紙について
桟橋を支える柱が中央の消失点へ向かって奥へ連なり、強い遠近感を生みます。上部に桟橋の裏側、下部に濡れた砂と反射が広がります。左右対称の構図が空間の奥行きを強調します。
構図と視認性
縦長 9:16 の構図で、上部はステータスバーと時計、下部はドックやホームバーに重なることを前提にしています。視線が集まる要素が画面中央に来るよう配置されているため、アイコンを載せても背景の輪郭が残りやすく、ウィジェットを重ねても窮屈に見えにくいバランスです。壁紙の主役をしっかり見せたい場合は、ホーム画面の1ページ目だけアイコンを少なめにする使い方がおすすめです。
ホーム画面での使い方
中央奥の明るい海と空の部分にアイコンを置くと、柱の連なりを活かせます。
ロック画面での見え方
中央奥は明るい海と空で、濃色の時計文字が読みやすい明るさです。 実際の重なり具合は、このページ上部のプレビュー切替(ロック画面/ホーム画面)で確認できます。
色と雰囲気
コンクリートのグレーに、海と空の淡いブルーが加わる無機質な配色です。
一緒に使うと合う壁紙
気分を変えたいけれど雰囲気は保ちたいときは、このページ下部の「同じ雰囲気の壁紙」や「地図上で近くにある壁紙」から選ぶと、ホーム画面の統一感を崩さずに衣替えできます。灰の高原 の周辺、座標 04·30 の近くには系統の近い壁紙が集まっているので、週替わりで少しずつ座標をずらしながら巡っていく使い方もおすすめです。
仕様
比率は 9:16、配信解像度は最大 1440×2560(プレビューは 540×960)です。6インチ前後のスマートフォンでの縦持ち表示に最適化しています。通常版として収録されています。地図上の収録位置は 灰の高原 エリアの 04·30、収録セクターは ISLAND I です。
利用について
個人のスマートフォン壁紙としての利用を想定しています。スクリーンショットにこの壁紙が写り込む通常の利用は問題ありません。再配布、素材集への転載、販売物への組み込みなど、壁紙そのものを再利用する用途は正式なライセンス整備後に案内します。