ウイルスのミクロ世界
暗い背景の中に、無数の突起をまとったウイルスの粒子が浮かび上がります。青緑に…
暗い背景の中に、無数の突起をまとったウイルスの粒子が浮かび上がります。青緑に発光する表面と球状のフォルムが、肉眼では見えないミクロの世界の緊張感と精緻さを感じさせる一枚です。
この壁紙について
中央上に突起の生えた大きな粒子が据えられ、周囲に小さな粒子がぼけて散らばります。青緑の発光と暗い背景の対比で立体感が強調され、上から下へ焦点が移る奥行きのある構図です。
構図と視認性
縦長 9:16 の構図で、上部はステータスバーと時計、下部はドックやホームバーに重なることを前提にしています。視線が集まる要素が画面中央に来るよう配置されているため、アイコンを載せても背景の輪郭が残りやすく、ウィジェットを重ねても窮屈に見えにくいバランスです。壁紙の主役をしっかり見せたい場合は、ホーム画面の1ページ目だけアイコンを少なめにする使い方がおすすめです。
ホーム画面での使い方
下部の暗い背景が空いているので、アイコンを下寄せにすると主役の粒子を隠しません。
ロック画面での見え方
全体が暗いため、白い時計文字がくっきりと映えます。 実際の重なり具合は、このページ上部のプレビュー切替(ロック画面/ホーム画面)で確認できます。
色と雰囲気
暗い背景に青緑の発光が映える、グリーンとブラック中心の配色です。
一緒に使うと合う壁紙
気分を変えたいけれど雰囲気は保ちたいときは、このページ下部の「同じ雰囲気の壁紙」や「地図上で近くにある壁紙」から選ぶと、ホーム画面の統一感を崩さずに衣替えできます。電脳の森 の周辺、座標 19·16 の近くには系統の近い壁紙が集まっているので、週替わりで少しずつ座標をずらしながら巡っていく使い方もおすすめです。
仕様
比率は 9:16、配信解像度は最大 1440×2560(プレビューは 540×960)です。6インチ前後のスマートフォンでの縦持ち表示に最適化しています。通常版として収録されています。地図上の収録位置は 電脳の森 エリアの 19·16、収録セクターは ISLAND I です。
利用について
個人のスマートフォン壁紙としての利用を想定しています。スクリーンショットにこの壁紙が写り込む通常の利用は問題ありません。再配布、素材集への転載、販売物への組み込みなど、壁紙そのものを再利用する用途は正式なライセンス整備後に案内します。