蔦の絡む石造りの館
歳月を重ねた石造りの館に、赤く色づいた蔦が壁を這い上がります。塔屋や格子窓の…
歳月を重ねた石造りの館に、赤く色づいた蔦が壁を這い上がります。塔屋や格子窓の趣ある佇まいと手前の豊かな緑が、ヨーロッパの古い邸宅を思わせる落ち着いた一枚です。
この壁紙について
中央に切妻屋根と塔屋をもつ石造りの館がそびえ、壁面の赤い蔦がアクセントになっています。下部には濃い緑の茂みが広がり、上部は明るい白い空です。石のベージュと蔦の赤、緑の三色が調和した構図です。
構図と視認性
縦長 9:16 の構図で、上部はステータスバーと時計、下部はドックやホームバーに重なることを前提にしています。視線が集まる要素が画面中央に来るよう配置されているため、アイコンを載せても背景の輪郭が残りやすく、ウィジェットを重ねても窮屈に見えにくいバランスです。壁紙の主役をしっかり見せたい場合は、ホーム画面の1ページ目だけアイコンを少なめにする使い方がおすすめです。
ホーム画面での使い方
上部の白い空が広く空いているので、アイコンを上寄せにすると館の細部を隠しません。
ロック画面での見え方
上部は明るい白い空で、濃色の時計文字がはっきり映える明るさです。 実際の重なり具合は、このページ上部のプレビュー切替(ロック画面/ホーム画面)で確認できます。
色と雰囲気
石壁のブラウンに、蔦のレッドと茂みのグリーンが差し込む落ち着いた配色です。
一緒に使うと合う壁紙
気分を変えたいけれど雰囲気は保ちたいときは、このページ下部の「同じ雰囲気の壁紙」や「地図上で近くにある壁紙」から選ぶと、ホーム画面の統一感を崩さずに衣替えできます。灰の高原 の周辺、座標 00·29 の近くには系統の近い壁紙が集まっているので、週替わりで少しずつ座標をずらしながら巡っていく使い方もおすすめです。
仕様
比率は 9:16、配信解像度は最大 1440×2560(プレビューは 540×960)です。6インチ前後のスマートフォンでの縦持ち表示に最適化しています。通常版として収録されています。地図上の収録位置は 灰の高原 エリアの 00·29、収録セクターは ISLAND I です。
利用について
個人のスマートフォン壁紙としての利用を想定しています。スクリーンショットにこの壁紙が写り込む通常の利用は問題ありません。再配布、素材集への転載、販売物への組み込みなど、壁紙そのものを再利用する用途は正式なライセンス整備後に案内します。