おたまじゃくし銀河と遠方の銀河(UGC 10214)
ハッブル宇宙望遠鏡の新カメラ ACS が2002年に撮影した、おたまじゃくし銀河 UGC 10214。長い尾を引く銀河の背後に、数千の遠方銀河が散らばります。7割近くが真っ黒な、有機EL向きの壁紙です。
高画質DL
無料・1440×2560px。開いた画像を長押し(パソコンは右クリック)して保存できます。
この壁紙について
ESA/Hubble が2002年に公開した ACS の初期画像(heic0206a)を、尾の部分を含めて9:16に切り出しています。りゅう座の方向にある UGC 10214 が別の銀河との相互作用で長い尾を引き、その背景には遠くの銀河が無数の小さな点として写ります。画面の大半は黒い宇宙で、真っ黒な画素が7割近くあります。ライセンスは CC BY 4.0、クレジットは NASA, Holland Ford (JHU), the ACS Science Team and ESA です。
ホーム画面での使い方
ほぼ全面が黒いので、アイコンはどこに置いても名前が読めます。銀河の帯だけ空けると絵になります。
ロック画面での見え方
上部は黒い宇宙で、白い時計がはっきり読めます。
色と雰囲気
黒を基調に、銀河の青白と、遠方銀河の小さな橙と白の点が入ります。
仕様
- 比率
- 9:16
- 解像度
- 1440×2560
- エリア
- サイバー礁
- 座標
- 05·06
- セクター
- ISLAND III
- ロック画面の時計
- ◎ くっきり読める
- ホーム画面
- ◎ アイコン名が映える
- 真っ黒の割合
- 72%
- 明るさ
- 30 / 255 · 暗め
- 作者
- NASA / Holland Ford (JHU) / ACS Science Team / ESA · 2002
- ライセンス
- CC BY 4.0
この作品は CC BY 4.0 で公開されています。壁紙として使うのは自由です。ほかの場所で共有・再配布するときは、クレジット「NASA, Holland Ford (JHU), the ACS Science Team and ESA」とライセンスへのリンクを示し、切り出しなどの改変をしたことを明記してください。 利用条件を見る