見上げる大聖堂の尖塔
澄んだ青空を背に、無数の彫刻に覆われた大聖堂の尖塔が天へ向かってそびえていま…
澄んだ青空を背に、無数の彫刻に覆われた大聖堂の尖塔が天へ向かってそびえています。溶けるような有機的な造形と細密な装飾が下から見上げる角度で迫り、壮麗で荘厳な建築の迫力を伝えます。
この壁紙について
下から見上げる構図で尖塔群が画面を大きく占め、上部の青空がわずかな抜けをつくります。細密な彫刻の密度が圧倒的です。
構図と視認性
縦長 9:16 の構図で、上部はステータスバーと時計、下部はドックやホームバーに重なることを前提にしています。視線が集まる要素が画面中央に来るよう配置されているため、アイコンを載せても背景の輪郭が残りやすく、ウィジェットを重ねても窮屈に見えにくいバランスです。壁紙の主役をしっかり見せたい場合は、ホーム画面の1ページ目だけアイコンを少なめにする使い方がおすすめです。
ホーム画面での使い方
上部の青空の狭い余白に時計を置くと、彫刻の密度の高い部分を避けられます。
ロック画面での見え方
上部は青空と彫刻が混在するため、白い時計は縁取りがあると読みやすくなります。 実際の重なり具合は、このページ上部のプレビュー切替(ロック画面/ホーム画面)で確認できます。
色と雰囲気
石の砂色と青空のブルーが、荘厳な対比をつくります。
一緒に使うと合う壁紙
気分を変えたいけれど雰囲気は保ちたいときは、このページ下部の「同じ雰囲気の壁紙」や「地図上で近くにある壁紙」から選ぶと、ホーム画面の統一感を崩さずに衣替えできます。灰の高原 の周辺、座標 08·30 の近くには系統の近い壁紙が集まっているので、週替わりで少しずつ座標をずらしながら巡っていく使い方もおすすめです。
仕様
比率は 9:16、配信解像度は最大 1440×2560(プレビューは 540×960)です。6インチ前後のスマートフォンでの縦持ち表示に最適化しています。通常版として収録されています。地図上の収録位置は 灰の高原 エリアの 08·30、収録セクターは ISLAND I です。
利用について
個人のスマートフォン壁紙としての利用を想定しています。スクリーンショットにこの壁紙が写り込む通常の利用は問題ありません。再配布、素材集への転載、販売物への組み込みなど、壁紙そのものを再利用する用途は正式なライセンス整備後に案内します。